ieのダウンロードの方法について紹介。
6.0では問題なかったのに7.0にしたとたんエラーや不具合など発生した場合は戻す事も考えましょう。
xpのsp1やsp2、再インストールなどのieのダウングレードなど
ieのダウングレード方法が気になったことがある人は結構いるかもしれないですね。
例えば、新しいバージョンのieが出たのでダウンロードしたところ、重くなってしまった場合です。
もしくは、普段使っているサイトでまだ対応していないような表示が出てしまうなどエラーや不具合が起こる場合など、ieのバージョンアップが原因と考えられるトラブルがあれば、ieをダウングレードしたいと思うのはもっともです。
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例えば最新のie7からie6にieをダウングレードするために、ie6のダウンロードで再インストールしようとすれば、「すでに最新版が~」というようなメッセージが出てしまうでしょう。
この場合のieのダウングレードなら、まずOSが重要です。
一般的な利用をしているなら、Vistaではieの7を使わざるを得ない。
XPであれば、SP2までがダウングレードはしやすいでしょう。
どうしてXPのSP3を含めないかというと、SP3にアップデートしてしまうと、アップデートしたSP3のアンインストールをしなければ、ieのダウングレードができないのです。
これはマイクロソフトも認めています。
なので、ie7からie6へダウングレードを考えているなら、Windows XPのSP3をインストールする前にie7があれば、ie7.0をアンインストールしておくべきです。
SP2でie6を使い続けているなら、SP3へアップデートした後も、そのままie6.0を使い続けることができる、と開発チームのブログでも記されています。
ただ、XPのSP1なら問題ないと思いますが、であれば一般的な削除方法であるコントロールパネルからの「プログラムの追加と削除」からieのダウングレードはうまくできない場合があります。
「プログラムの追加と削除」でie6になる人もいますが、Windowsはアップデートもありますので、「プログラムの追加と削除」で全て解決とはいかないようです。
では、その場合ですが、「システムの復元」か、前述の「プログラムの追加と削除」で「更新プログラムの表示」のチェックが入っていることを確認し、「Windows XP-ソフトウェアの更新」ツリーの該当項目を削除するのが有効でしょう。
もしくは、インターネットオプションの中のプログラムの中に、WEB設定のリセットという項目がありますので、設定を見直すなどするとよいかもしれません。
また、システムの復元は、予期せぬトラブルを招くこともあるため、復元ポイントなど注意するべきでしょう。