通信教育で看護師の資格取得

通信教育で看護師の資格を取得できるようですが、その条件や難易度などはどのよう な仕組みになっているのか調べてみました。
「通信教育で看護師の資格取得!」と、これだけを見ると、やる気があって資格を取りたいと思えば誰にでもチャレンジできる資格のように思いがちですが、看護師国家試験は実際はそうではないようです。
ここでまずはじめに注意したいことが、まるっきりの通信教育だけで、看護師の資格を取ることは出来ないということです。
これを見て中には「なんだ、そうなのかぁ~」と、がっかりしてしまった方も多いと思います。
「看護師」は年収や給料も多く、またやりがいの持てる人気の職業です。近頃では男性の方でも多く見られますが、特に女性なら子供の頃、一度は憧れた方もいるのではないでしょうか。唯一、通信教育で看護師の資格を取得するための条件は・・・
①「准看護師の資格を持っている」
②「准看護師としての実務経験が10年以上ある」
ということが絶対の条件となってくるようです。
無資格からの通信教育で看護師の資格を取得することは、現在の日本ではまだまだ無理のようです。専門学校や短大・大学などの、三年以上の学校や教育施設へ入学・通学し、履修・卒業することが必須になってきます。
大切な命を預かる仕事なのですから、全く実習のない通信教育で看護師の資格を取得できないというのは、当然といえば当然のことなのでしょうね。

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看護師の求人や転職

看護学校や大学への受験自体も近年は人気があって倍率もとても高く、中にはセンター試験を行っている大学もあるそうです。
受験科目の難易度や、入学後の学費などの面から考えてもかなりの難関と言えるところも多いようです。
ですので、通信教育で看護師の資格を取るということは、どこの誰にでもお勧めできるというわけではなく、そうそう簡単なことではないと言えますね。
就職し10年以上の実務をこなした後、結婚や育児などをきっかけに看護の職場から離れていた准看護師の資格を持った女性が、改めて職場復帰や求人募集から転職などを考えている場合に、通信教育で看護師の資格取得を目指す・・・という方も中にはいるようです。
条件が当てはまる方がうまく利用すれば、通信制ということもあり資格取得には便利かもしれませんね。
もしも、条件が当てはまる方や少し興味がある方は、まずは資料請求だけでもしてみると、具体的な目標も出てくるかもしれませんよ。
今では子育てがひと段落してから、准看護師を目指して看護学校へ通う方もいるそうなので、長い目で見れば通信教育で看護師の資格を取得することは不可能ではないかもしれませんね。