マイクロソフト検定でオフィススペシャリストの資格を目指す!
マイクロソフト検定は、ワード、アクセス、パワーポイント、エクセルなど
パソコン技能のスキルアップにも役立つ
マイクロソフト検定というのは、小学生でも保護者の同意があれば受験することができるという、マイクロソフト社が認定する世界的な資格試験です。
マイクロソフトオフィススペシャリスト(Microsoft Office Specialist)、略して「MOS」検定とも呼ばれています。
マイクロソフト検定は、Microsoft Office製品を構成するアプリケーションソフト「Word(ワード)」「Word Expert」「Excel(エクセル)」「Excel Expert」「PowerPoint(パワーポイント)」「Access(アクセス)」「Outlook(アウトルック)」の7科目を、Microsoft Office製品の各バージョン、及びスペシャリストレベル・エキスパートレベルごとに実施されます。
マイクロソフト検定には、全国一斉試験と随時試験があります。
全国一斉試験は原則として、月2回、毎月第1、第3日曜日に実施されます。実施地域は、Microsoft Office製品のバージョンごとに異なります。全国一斉試験のお申込みは、Microsoft Office Specialist公式サイトのお申込みフォームからお申し込みになれます。
一方、マイクロソフト検定の随時試験のほうは、全国の主要都市にあるパソコンスクールや専門学校などで実施されております。
試験会場ごとに実施日程が異なりますので、随時試験のお申込みは、随時試験実施会場に直接お問合せいただくことになります。
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マイクロソフト検定は科目ごとに独立した試験で、1科目ごとに認定されますので、自分にとって必要なアプリケーションソフトの試験を受けることができます
。また、スペシャリストレベルに合格していなくても、エキスパートレベルを受験することができるそうです。
受験された方の感想を読むと、スペシャリストレベルにはたいていの方が合格されているようですので、合格する自信のある人なら、エキスパートレベルを受験してもよいと思います。
マイクロソフト検定は筆記試験ではなく技能検定にあたり、試験会場に用意されたWindowsパソコンを使用して受験します。
Microsoft Officeのアプリケーションソフトのいずれかを操作して、要求された作業が確実に行えるかどうかを判定します。
なお、Windowsのみで、Macintoshによる試験はないそうです、Macファンは残念ですね。
マイクロソフト検定の結果は、試験終了後、すぐに合否が判定されて、Windowsパソコンの画面上で確認できます。
「合格認定証」は、試験日から1ヶ月~2ヶ月以内に、登録されたご住所宛てに送付されます。
普段WindowsパソコンでWordやExcelを使われている方は、パソコン技能のスキルアップや腕試しにマイクロソフト検定を受けてみてはいかがでしょうか?