オリンパスe-420のレビュー・評判

オリンパスe-420は、世界最小・最薄を実現したというデジタル一眼レフカメラです。
一眼レフカメラというと、専用のカメラバックを持たなければいけないイメージですが、バッグの中に入れてじゃまにならないコンパクトさというのはさすがデジカメですね。
olympus(オリンパス)E-420は従来のカメラにない新機能を搭載ということですが、まず、ハイアングルやローアングルなど、思いきったアングルでも快適に撮影できる「ライブビュー機能」を搭載しています。
視野角が176度と広いので、ファインダーをのぞけないようなハイアングルやローアングルの撮影なども、液晶モニターで画像を確認しながら手軽に取ることができるんですね。
「ライブビュー機能」は、写真のコンテストに出品するときに、変わった構図の写真にチャレンジしたいなどという場合に活躍してくれることと思います。
写真のコンテストに出品といえば、オリンパスE-420なら小物や花の接写は、ボタンひとつで表示画面を7倍に拡大できるので、ピント合わせが正確です。
写真コンテストで「ピント合わせが甘い」などと酷評されることもなくなるわけです。
また、人物を撮る場合も「顔検出」が可能で、逆光で顔が暗くなってしまうような場合にも、背景の白飛びを抑えながら顔部分を明るく補正してくれます。
これでピントが合わず、人物の表情が暗いなどという失敗がなくなります。 手ぶれについてもあまり気になりません。
レビューサイトでも手ぶれについて困っている方は見つかりませんでしたが、心配な方は手ぶれ補正が内蔵されているE-520もあります。

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オリンパスe-420 デジタルカメラダブルズームキット

オリンパスE-420は1,000万画素の新LiveMOSセンサーと、画像処理エンジン「トゥルーピックⅢ」の導入で高画質ですから、あまり写ってほしくない顔の「しみ」や「シワ」などもはっきりしてしまうということになると、写りが良いのも微妙になってきますが(笑)
ところで、撮った写真にゴミが写りこんでしまって困った経験はありませんか?私は編集ソフトのphotoshopでいちいちこのゴミを消していますが、かなりの手間です。
olympus(オリンパス)は独自の超音波技術を使って、いつもゴミのないキレイな状態で撮影できるようにと、カメラの起動時とライブビューに切り替えた時に、SSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)が自動的に作動する仕組みを取り入れました。そんなことができることが驚きです。
オリンパスE-420に限らないと思いますが、カメラの開発チームは日夜こういったカメラに起こりうる諸問題を検証し、研究し続けているんでしょうね。そして、購入の際はデジタルカメラe-420本体とダブルズームキットの組み合わせが評判です。レンズキットを購入された後、レンズ交換をしたいという方が多々いました。
オリンパスE-420を使用すれば、あなたのイメージ通りの写真が、手軽に撮影できることでしょう。