スノーボードのブランドの板やウエア

スノーボードはスタンスが重要、という話をよく耳にします。
スノーボードは体重のかけ方でスピードが違ってきますから、スタンスをいろいろ調節してみることで、グッと上達できるかもしれません。
また、スノーボードのスタンスを見極めることが事故防止にもつながります。
ブランド物の板やウエアを着ていてもスタンスがなっていないとかっこ悪いです
。スノーボードのスタンスの幅ですが、肩幅と同じか、肩幅より少し広いぐらいで、重心の移動が楽にできる位置を確保してください。スノーボードのスタンスの幅は人によって異なりますが、スタンスの幅が狭すぎるとバランスが悪く、安定した滑りができません。
また、広すぎると重心がかけにくくなります。
スノーボードのスタンスの角度は、プロのライダーを参考にすると、20度前後の人が多いようです。
しかし、これはライダーの体格にもよります。自分の体型と似ているライダーなら参考になるかもしれませんが、そうでない場合は、数値を自分に合わせたものに修正してみてください。

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スノーボードのスタンスを動画で

スノーボードの事故で多いのが、腕や肩の負傷、次ぎに頭部だそうです。
スキーによる事故が足に集中しているのと比較すると、スノーボードに上半身の事故が多いのは、ストックがあるスキーとないスノーボードの違いによるものだと思われます。
スノーボードは後方に転倒する確率が高く、両手で体を支えたときに腕を骨折などするということでしょう。
そこで、後方への転倒を避けるために、どのようなスタンスを取ればよいのかですが、それは常にバランスを崩したときにどうカバーすればよいかという練習を積むことです。
事故の例には、後方への転倒を避けるために顔面を負傷するなどという事故もありますので、スピードを出しすぎない、バランスを崩さずにすむ程度のスピードですべるということが一番なのではないかと思います。
スノーボードのスタンスについてはdvd動画などでしっかり研究して、簡単に転ばないようなテクニックを身に付けてください。
とくにスノーボードをはじめたばかりの方なら、転ばないのが不思議なぐらいのスポーツなので、後頭部と上半身をしっかり守るような装備をして、ゲレンデに立つことでしょう。
しかし、バランス感覚は経験によって磨かれますし、生まれながらにバランス感覚のよい人もいます。
お手本どおりのスノーボードスタンスを取っていたとしても、なかなか上達しないということもあるかもしれません。
しかし、あきらめずに続けてゆくことで、自在にすべれる日がくると思います。