結婚式スピーチ 主賓、友人代表

結婚式のスピーチの流れとしては、新郎新婦入場⇒主賓のスピーチ⇒ケーキ入刀⇒乾杯⇒祝宴⇒お色直し⇒友人代表のスピーチ⇒花束贈呈⇒親族代表挨拶というものが多いと思います。
所々にあるスピーチでは、会社の上司や友人代表など様々な面からを両家の方々に紹介しますので、スピーチを任せられた方は失礼のないようにタブーや禁句等には配慮が必要です。本やサイトには文例集も多数ありますので、参考にしながらスピーチを考えましょう。
しかし、文例集丸写しのスピーチでは面白みがありませんので、エピソードなど取り入れながら新郎、又は新婦はこんな人ですので安心できますなど紹介していきましょう。
また、友人代表などでは公の場でのスピーチに慣れていない方も多く、覚えていても緊張して本番では真っ白になってしまう事も多々あります。
安全材料としてメモ紙を持っていれば、最悪読めばいいと多少の緊張緩和の材料にもなります。
プレッシャーも感じますが、私の場合は友人代表のスピーチの時には親族もお酒を飲んで酔っていてたいして聞いていないと思いこみ祝辞に臨んだりしました。色々と対策や練習を行い本番を迎えましょう。
逆に、主賓の方では祝辞やスピーチに慣れており、三つの袋など持ちネタも多数ある為、時間が長くなる傾向があります。式場の予定もありますので短めのスピーチを心掛けましょう。
また、スピーチを頼む場合は内容を考えたり練習したりと時間がかかりますので、出来る限り早めにお願いするようにしましょう。また、上司や友達には手紙のみでなく直接お願いに伺ったり、遠方の方では電話でお願いしましょう。
頼まれた方は、断ることは失礼に当たりますので快く引き受けましょう。

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結婚式スピーチ 親族

結婚式の締めには、親族代表として新郎側の父親が行うことが多いです。
文例では、冒頭のあいさつに始まり、来賓下さった方々へのお礼、子供への支援のお願い、最後に結びという順番となっています。
両家代表としての結婚式の最後を締めくくる大事な謝辞ですので失敗は許されません。
式中にお酒を飲みすぎない事はもとより、メモ紙を無くさないように、またメガネなどの準備も忘れえないようにしましょう。

結婚式スピーチ 新郎・新婦

新郎の挨拶や新婦の手紙なども重要な場面です。
式の準備などで忙しい毎日となるとは思いますが、来賓の方や両親への感謝の気持ちを込めて行いましょう。