立山のライブカメラ

立山に登山に出かけたいと思っている方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。 また、立山のライブカメラも設置され、登山の前に映像で楽しむ事も可能です。
立山は「雄山」「大汝山」「富士」の三峰を指して言い国立公園の北側に位置し、高山植物や原生林・沼群などが存在する多くの野生動物も生息している自然林が広がっています。
雷鳥の飛来が特に有名ですよね。そんな立山の登山は人気のスポットにもなっていて、毎年たくさんの登山家や家族連れなどで賑わう場でもあるようです。
立山で登山をする場合は、立山駅から出ているケーブルカーやバスを乗り継いで室堂ターミナルまで行きます。
立山の登山はお天気が良ければ、山頂までは約3時間程度で到着することができるようです。
立山の登山コースは綺麗に整備されているようですが、3000メートル級の山なので、天候が急激に変化する場合もあります。

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室堂のホテル立山

当たり前の事ですが登山用の服装ででかけるようにしましょう。
登山コースはある程度を過ぎると急に険しくなり、登っていくにつれ空気ももちろん薄くなり始めます。
感じ方には個人差が出ると思いますは、休憩しながらゆっくりと登っていくといいでしょう。
お天気が良ければ、あたり一面を見渡す素晴らしい景色を楽しむことができるようなので、周りの景色を楽しめる余裕を持って頂上を目指したいところですよね。
遠くには槍ヶ岳を見ることもでき、下を見下ろすと地獄谷やみくりが池を見ることも出来るそうです。お天気が良い日を狙って出かけたいところですよね。
そして念願の頂上に着くと神社があり、休憩所も設置されているようです。神社で手を合わせることも忘れないようにしたいですね。
頂上のスペースは狭く、畳6帖分ほどの広さしかありません。しかしその山頂から見渡せる360度の絶景は、訪れる人達の心をつかんで離さないようです。
途中でくじけず山頂に辿りついた者だけに許されるご褒美といったところでしょうね。
そんな立山の登山には、日帰りで行えるコースもあるようですが、できれば宿泊をして立山の美しさを十分に満喫したいところではないでしょうか。
室堂には宿泊用のホテル立山や温泉宿、また山小屋なども利用できるようですので、自分のお好きな宿泊施設を選ぶと更に満足のいく登山ができるのではないでしょうか。

靴や服装など登山用品

登山用品を紹介しておきます。
・登山靴+厚手靴下2枚重ね
・半袖シャツ+長袖シャツ+厚手長ズボンの服装
・ウィンドブレーカー
・ナップザック
・非常食
・ドリンク
・雨具(レインコート)
・帽子・手袋(滑り止めの付いた軍手など)
・サングラス・懐中電灯
・ゴミ袋・タオル数枚
・日焼け止め
などとなっています。
その他持ち物は、登山に出かける季節などを考慮して予め調べていくようにしましょう。