vaioの回収情報を掲載。
sony(ソニー)のパソコンであるバイオのリコールが発生し自主的にvaioの回収が行われている。
無料で修理などのサポート情報も!
vaioの回収について調べてみましたので、少し紹介してみましょう。
SONY(ソニー)と言えばみなさんも良くご存知の、日本大手電気メーカーの一つに挙げられる企業ですが、そのSONYが発売しているパソコン「vaio(バイオ)」に異常発熱の恐れがあるとして、現在該当製品のユーザーに対し使用の中止とvaioの回収に協力を求める呼びかけを行っているようです。
この不具合は設計段階でのミスのようで、本体と液晶ディスプレイの接続部付近の配線が間違った位置にきていて、ショートを起こし発熱してしまうようです。
以前にも、パソコン用のリチウム電池の自主回収やゲーム機などでの不具合などもあり、世界のSONYとしての信頼が低下する原因にもなってしまっているようです。この世界的にも有名なSONYが起こしたこのパソコンの不具合は、米国などでも話題になっており現在世界中で回収対象になっているvaioは、およそ44万台にも上ると発表されています。
中には既に軽い火傷を負っている方もいるようで、Vaioの回収は早急に対応する必要があるとされています。 vaioの回収の対象になっているパソコン機種は次に挙げるもののようです。
「2007年 5月発売モデル: VGN-TZ90HS、VGN-TZ90NS、VGN-TZ90S、VGN-TZ50B 」「2007年 9、10月発売モデル: VGN-TZ91HS、VGN-TZ91NS、VGN-TZ91S、VGN-TZ71B」「 2008年 2月発売モデル: VGN-TZ92HS、VGN-TZ92NS、VGN-TZ92S、VGN-TZ72B 」「2008年 5月発売モデル: VGN-TZ93NS *、VGN-TZ93S *、VGN-TZ93US *、VGN-TZ73B」。
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vaio(バイオ)ユーザーの方は、一度ご自分でも確認をしてみたほうが良いでしょう。
対象にあてはまる機種をお使いの場合は、無料修理などについて一度SONYのサポートへ問い合わせるようにして下さい。 sony(ソニー)サイドも調査を開始して、必要に応じて修理を実施するように検討しているようです。
物作り大国日本。その技術は世界でも有数といわれ日本製品への信頼度が高いものだっただけに、今回の大手メーカーが引き起こしたVaioの回収の問題は、物を作ることの難しさや大切さ、そしてなにより物作りに誇りと情熱を持って取り組むという初心を、改めて思い出させてくれるきっかけになったのではないでしょうか。
エレクトロニクス製品は私たちの生活を便利で豊かにしてくれる、一昔前の人間から見れば魔法の道具のような存在だと思いますが、便利さと危険とは常に隣り合わせなのだとも言えるようにも思いますね。