ワンピースの519話の王の資質についてあらすじや感想など書き込んでいます。
ワンピースの519話をまだ見ていない方はネタバレもありますので、注意してください。
アニメでも人気のonepieceですので毎回放送が楽しみです。
ワンピース 519話のタイトルは、『王の資質』である。
次女サンダーソニア、三女マリーゴールドはやはり悪魔の実「ヘビヘビの実」を食べた者だった。
サンダーソニアが「ヘビヘビの実モデルアナコンダ」、マリーゴールドが「ヘビヘビの実モデルキングコブラ」だが、住民達はどうやら「悪魔の実」であるとか「能力者」についてはよく知らないようである。
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onepiece:ワンピース 519話ではルフィとサンダーソニア、マリーゴールドとの戦いとなる。主人公ルフィは、石化されてしまったマーガレット・スイトピー・アフェランドラの石像をゴムの腕を駆使して下へ移動させる。
半ば大蛇のような二人が「丸飲み」か「絞め殺し」かと盛り上がっていく。ワンピースの519話では姉妹二人との戦いになっていくわけだが、マリーゴールドは、キングコブラの力を持っているため、猛毒を吐く。
また、覇気の力を使ってルフィの攻撃を跳ね返したりもする。
サンダーソニアは、自身の蛇の尻尾で締め付けることでダメージを与える。
しかもサンダーソニアは動きを読むことができるらしい。ルフィの胴に尻尾が巻きつき、ルフィが悲鳴をあげる。
「ゴムなのに痛い」と不思議に思い戸惑うルフィを見て、サンダーソニアがルフィもまた能力者だと悟る。
だが、能力者の話や覇気を使えない話をそっと小声でまるで知られたくないかのように話すのだった。
ワンピース 519話では途中ルフィが叩きつけられ、動きも読まれてしまい攻撃が通用しない。
そのルフィに絶望を与えるためか石化したマーガレットを砕こうとするのだ。サンダーソニアたちには公開処刑のつもりなのだ。自分の命の恩人が破壊される、寸前にルフィは爆発する。風のようなものが客席を通り抜ける。
それが、『覇王色』の覇気。観客もばたばたと倒れていく。
ワンピース 519話にてルフィに現れた、この数百万人に一人しか身につけられない選ばれた者の覇気にハンコックは驚く。
これこそ、人の上に立てる『王の資質』を持っているということだと。
そしてそれが覇王色の覇気だと。
519話の感想として、onepiece:ワンピース 519話のラストではルフィだけなにも知らないような状況ではあるが、面倒なゴチャゴチャしたことなどもともとルフィには関係がない。
全力でいくルフィが構えるところで次号へ続いていく。
石化したマーガレット達はまだそのままだし、覇気が現れたルフィがどう戦うか行方は気になるところだ。